一度食べたらもう戻れない

肉の声を聴いて

ホテルのレストランで
鉄板焼きを焼き続けてきた経験を持つ店主は、
本当においしいステーキを知り尽くしたステーキのプロ。

その店主が、経験と知恵、
持ち合わせる職人の勘を頼りに、
肉と対話しながら焼き上げる、
旨味が限界まで凝縮、閉じ込められた絶品は、
一度食べれば忘れられない味わいです。
平尾・薬院の川口バルでうまい肉料理をご堪能下さい。

川口バルのステーキが美味しい理由

肉

『餅は餅屋』とよく言いますが、より品質の良いものを仕入れるため、肉は信頼のおける専門業者さんから、納得した品質のもののみを仕入れ。産地にこだわるよりは、実際に品質が良いものを選んでいます。
加えて、焼いた時に最も美味しいと感じて頂けるようなバランスになるように、どの部位の肉も、大きさやサシの入り方なども細かく確認。
200g,300g…と選んだ量が異なる場合も、しっかりと満足していただけるよう素材選びから工夫しています。

タン

フィレ

キューブ ロール

サーロイン

技

納得の素材 を仕入れたら、熟練の焼き技で焼き上げていきます。
少しの焼き時間、焼く場所、温度などで焼き上がりが全く異なって
くるステーキは、肉と対話をしながら焼き上げるからこそ
美味しくなります。
肉を愛でるように、じっくりと焼き上げます。

  • 焼き

    ①鉄板に乗せて火を入れる前から調理は始まっています。
    肉を鉄板近くで常温に戻し肉の芯温を上げることが、旨味を逃さず焼き上げる第一歩。

  • 焼き2

    ②常温に戻したら、温度を上げた鉄板に乗せていきます。
    レア、ミディアムなどの焼き上がりによって温度を調節しています。

  • 焼き3

    ③塩コショウで下味をつけます。
    高い位置から振りかけることで、均一に味が入るように。

  • 焼き4

    ④表面からの火の入り具合を見ながら、じっくり焼いていきます。
    肉質や肉の状態によって火の入り方が異なるので、経験と職人の勘を頼りに焼き加減を見極めます。

  • 焼き5

    ⑤表面からの火の通り具合を確かめたら、ひっくり返し裏面を
    焼いていきます。

  • 焼き6

    ⑥裏面にも塩コショウをしたら、焼き作業は完成。
    焼き始め、返し、焼き終わりと、どのタイミングも一瞬が勝負。
    長年の経験が生んだ確かな目と腕があるからこその焼き技です。

時間も美味しさのための道具

知

焼き

焼き上げたら、ついついカットして熱々を食べたい…と思って
しまいがちですが、ここでカットしたいのをグっと我慢。
火を入れることで外側へ溢れ出そうとする肉汁を、しばらくの間肉を寝かせることによって肉の中に閉じ込めます。
そうすることで、切った時に肉汁(=旨味)が逃げ出てしまうことを防ぎ、噛みしめた時に口いっぱいに肉汁が広がるステーキに仕上げます。

ステーキメニュー

※表記価格は税込みです

フィレステーキ

200g 2,700円~

店主も一押しの、柔らかく赤身の旨味を存分に堪能できる、
極上のヒレステーキ。
淡泊過ぎず、でも重くない絶妙なバランス。
肉本来の味わいや旨味をしっかりと味わいたい方に。

店主も一押し!フィレステーキ

感謝のビーフステーキ

200g 1,100円~

お客様への日頃の感謝の気持ちを込めて誕生した、
名前の通りのリーズナブルな感謝のビーフステーキです。
キューブロールと呼ばれる、リブロース部分を使用しているので、
筋張っておらず、全体的に柔らかくお召し上がり頂けます。
ガッツリ肉を食べたいという方に。

人気No.1

その他、仕入れはその日によって変更しますので、
タンやサーロインなどその日のオススメ部位を含め、常時3~4種類のステーキをご用意しています。
その日一番と自負する部位の極上ステーキをお楽しみください。

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